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▼特 徴 ▼仕 様 ▼用 途 ▼基本構造 ▼施工フロー ▼施工例

 ▼プラスチック製地価雨水貯留槽 の 基本構造
■3種類のシステム構築
〈プラマックス〉と遮水シート/透水シートの組合わせで3種類のシステム構築ができます。



@貯留システム
■底面及び壁面部に遮水シート(t=1.5mm)を敷設することで、雨水を貯留して利水することが出来ます。

■遮水シートは保護シートで保護されています。

A浸透システム
■底面部及び天部・壁面部に保護シートを敷設することで、雨水を一時貯留して流出抑制します。

■雨水は保護シートを通じて徐々に土中に浸透していきます。

B貯留浸透システム
■構造体の下部を遮水構造にすることで、一定の貯留水を確保し、利水することが出来ます。

■構造体上部は浸透槽としての機能を果たします。

■設置断面例 (貯留槽タイプ)
・側溝を経由して集められた雨水は前処理桝に入り、縣濁物を沈殿させた上澄み水が雨水貯留槽に入ります。
・降雨時に貯留槽内が満水になった場合は、余水排水管を通じて排水されます。
・貯留水は植栽物への潅水等 ポンプアップする事で利水が可能です(オリフィスの設置方法は変わります)
・次回降雨時に備えて雨水貯留槽内の貯留水を、オリフィス排水管を通じて時間をかけて排水します。
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