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 ▼河川敷

■自己処理バイオトイレについて

トイレで使用された水は浄化槽や下水道を利用して汚水を処理していますが、最終的には海や川へ放流しています。 下水処理場を経由していればよいですが、浄化槽は魔法の箱ではありません。使用状況によって排水される汚水が法的基準を100%満たしているとは言い切れません。望ましいのは汚水がきちんと処理されて排水、もしくは全く排水がないこと。

それらの問題を解決するのが自己処理トイレです。更にベイントイレは常流循環による水洗バイオトイレですので、浄化槽や下水道のトイレ施設と使い比べていただいて、なんら遜色ありません。

何より浄化槽を設置できない、放流できないというロケーションも現実としてあります。そのときにベイントイレがお役に立ちます。ベイントイレはイベント会場だけでなく河川敷でもその利便性を存分に発揮します。

河川敷の環境整備
富山県射水市
(庄川河川)
多目的トイレ
(運転時最大質量 2.4t)
和両用・洋式・小用
(運転時最大質量 1.4t)
左から多目的・和両用
洋式・小用 計4基
河川敷木製トイレ

■水洗トイレ駆動用 独立型太陽光発電 電源システム 近日設置予定(消費電力 70W/H)